2012年2月アーカイブ

キャベツとピーマンの保存方法

キャベツは冷蔵庫と冷凍庫での保存が可能です。
冷蔵庫で保存する場合ですが、半分に切って保存して
しまう事はありませんか?

そうしてしまうと切り口から水分が飛んでしまい
美味しさが変わってしまいます。
キャベツはどれだけ水分を保持できるかどうかが大切ですので、
使う時も1枚ずつ葉を剥がして使うようにしましょう。

野菜室で保存する時は芯を下にして立てておくと長持ちします。
2週間ほど長持ちさせる為には、芯をくり抜いた部分に水を
含んだキッチンタオルなどを入れておくと良いようです。

そして冷凍保存する方法ですが、あらかじめ千切りやざく切りに
して水分をしっかりと含ませておきましょう。
そのほうが水分が抜けにくくなり、美味しく頂けます。

ピーマンは冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
これはスーパーなどで買ってきたままのビニールに入った状態で、
そのまま野菜室に入れるだけで大丈夫です。

ビニールに入っていない場合は、1個ずつラップに包んで
から野菜室に入れてください。
比較的ピーマンは長期間持つ野菜ですが、あまりにも冷蔵庫に
保存しておくと色が茶色っぽく変色してきてしまいます。

そうなってしまうと食べられなくなってしまうので、すぐに
使わないようであれば冷凍保存しておきましょう。
冷凍保存する場合は、みじん切りや角切りなどにして火を
軽く通しておきましょう。

そして冷ましてから冷凍するようにしてください。
ピーマンは生での冷凍保存は出来ませんので、炒め物用と
して保存してください。

USPの例

ビジネスにおいてUSPを考えることは大切なことです。
自社の強みがなければ、消費者にとってメリットがないからです。
USPを考える時にどのようなポイントがあるでしょうか。

まず、USPとは新たに作り出すことではありません。
もちろん、これから新しいビジネスを始める場合は別です。
すでにあるUSPに気付いていないことが多いのです。

商品として販売しているのであれば、どこに他社との違いが
あるのかを考えるのです。
USPを決めたならば、それは継続することが大切です。
まず、そのUSPを続けていけることでなければなりません。

ウリですから、単発的なことではないのです。
それから、得意なことです。
他社に負けないようにと、不得意な分野で無理をしてもダメです。
自社が得意としている部分にUSPを持たなければならないのです。

それから、社員がそのUSPに自信を持っていることです。
それは好きなことにつながります。
無理してUSPをやっても、続かないことになってしまうのです。

USPの成功事例はたくさんありますが、それを直接真似する
ことは意味がありません。
どのような考えでUSPに至ったのかを知ることが大切です。

企業の規模に関わらず、USPを持つことは消費者を知ることでもあります。
USPとは消費者が求めているものだからです。
商品が売れない理由、売れる理由を考えてみましょう。

どこに違いがあるのでしょうか。
市場分析も必要ですね。
営業としてやらなければならないことは多いのです。
USPはビジネスの手段です。
それだけで終わるわけではありません。
 

 

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